提案書を1つ登録するだけ。AIが売り先を選び、業種ごとにDMを書き分けて送り、電話で追いかけます。
御社の営業担当は、「話を聞きたい」と答えた企業とだけ会ってください。
「AIが電話をかけるサービス」ではありません。誰に売るかを考え、DMを送り、電話で追いかけ、反応した企業だけを渡す。新規開拓の“入口”を、まるごと引き受けます。
電話がつながらないことだけが問題ではありません。その手前に、人がやるしかない工程が積み上がっています。
電話に出るのが誰かによって、届き方はまったく変わります。
御社の提案書やLPを登録していただくと、AIが「どんな企業に売れるか」から考え、営業リストをつくり、ターゲット業種ごとに内容を変えたDMを送り、電話で追いかけます。反応があった企業だけを、御社の営業担当にお渡しします。
御社の手を離れたあと、AIが何をしているのか。全工程を公開します。
※ 反応がなかった企業、辞退のご意思を示された企業は、自動で対象外として管理します。
受付担当者にお願いするのは、「担当者に取り次ぐかどうか」だけ。心理的な負担を減らすことが、伝言率を上げる設計です。
お世話になっております。株式会社◯◯と申します。
先ほど御社の問い合わせフォームより、〈商材の一言説明〉のご案内をお送りしております。
〈相手企業にとってのメリットを1文〉というご提案です。
恐れ入りますが、ご担当者様にお伝えいただけますでしょうか。
このあと、ご対応をボタンでお選びいただけます。
その場で売り込むことはしません。この電話の目的は、お送りしたご案内をご担当者に届けていただくことです。長い会話で受付の方の時間を奪わないため、御社の社名で乱暴な営業になるリスクを抑えられます。
改めて資料をお送りします
最優先で御社へお渡しします
案内を再生します
以後お電話はいたしません
同じAI電話をすべての企業にかけるのではありません。リストを作る段階でAIが相手の属性を判定し、新規開拓の方法そのものを振り分けます。
美容室/サロン/整骨院/自動車整備/飲食店 など
電話に出る方が決裁者である可能性が高いため、直接アプローチが最短です。
受付担当者が電話に出る企業全般
受付の壁があるため、DMで先に情報を届けてから電話で追いかけます。
これまで営業担当者が抱えていた大量の初期作業を、AIに移します。
= 売上に直結する仕事だけ
自動化されるのは「商談の手前」までです。実際の運用では、次の作業が発生します。先に正直にお伝えします。
商品の内容・強み・避けたい訴求などをお聞かせください。ここだけは人がお伺いします。
AIが作成した文面と架電トークを、公開前に御社にご確認いただきます。
既存顧客・取引先・競合など、送りたくない企業をご指定ください。
お渡しした企業へのご連絡・商談・提案・クロージングは御社にて行っていただきます。
管理画面を見に行く必要はありません。動きがあったときに、必要な情報が届きます。
IVRで意思表示があった時点で、企業名・連絡先・選択内容・通話内容のメモをお届けします。鮮度が高いうちに動けます。
架電数・接続数・DM送信数・反応数・時間帯別の傾向をまとめてご報告します。どの業種・エリアが有望かが見えてきます。
「今後の案内は不要」とご意思を示された企業を自動登録し、再アプローチしません。御社の社名と評判を守ります。
「多くの企業・店舗に売れる商材」を持ち、営業人員に限りがある会社に向いています。
それぞれに向いている場面があります。当社が得意なのは「入口工程をまるごと任せたい」場合です。
| 人力テレアポ代行 | フォーム営業代行 | AI電話システム | FanVoice AI | |
|---|---|---|---|---|
| ターゲット選定 | 相談のうえ決定 | 自社で指定 | 自社で設計 | AIが商材から分析 |
| 営業リスト | 別途用意/追加費用 | 別途用意の場合あり | 自社で用意 | AIが自動収集(込み) |
| 接触手段 | 電話のみ | フォームDMのみ | 電話のみ | フォームDM + 電話 |
| DMの内容 | ― | 共通テンプレート中心 | ― | 業種ごとにAIが生成 |
| 費用の考え方 | 月額+成果報酬 | 月額固定が中心 | 月額+通話料 | 成果報酬中心 |
| 御社の作業量 | 打合せ・進行管理 | リスト・文面の用意 | 自社で運用 | 商材説明と商談のみ |
※ 表は横にスクロールできます。各手段の一般的な提供形態にもとづく比較です。深い切り返しが必要な高難度商材は人力代行、営業組織での大量運用はAI電話システムが適しています。
リストもDMも通話料も初期費用も、すべて当社負担。アポが取れた分だけお支払いください。
リスト単価制でコスト管理しやすい、安定運用向けのプランです。
継続が決まってから初めて発生します。
使った分だけの従量制です。
※ 通信費(基本料・通話料)は当社負担です。
※ 月次合計は固定費のみ。成果報酬(9,800円/件)は成果発生時に別途加算されます ※ 有人アポ確定コールをご利用の場合、確定アポ1件あたり24,800円相当となります ※ 最低発注:500件単位 ※ Web上で抽出可能なリストのみ対応 ※ 個店プランでターゲット収集システムの個別開発をご希望の場合は別途150,000円 ※ 表示はすべて税別
数字を見てから、続けるかどうかを決められます。
提案書・LP・商材情報をご提供いただくと、サンプルトークとAI音声デモを無料で作成します。
初期費用ゼロ・成果報酬型でスタート。500件のリストをAIが無料作成して稼働開始。
架電数・接続率・DM送信数・反応率・アポ単価などの実測値をご提出します。
リスト単価制に切り替え、コスト管理しやすい安定した運用体制を構築します。
AI電話サービスが増えている今、私たちが提供したいのは「AIシステム」ではありません。ファンヴォイスは、16年間 営業代行とコールセンターを運営してきた会社です。だからこそ、営業・テレアポ対応の現場で何が起きるのか、どこまでAIに任せられるのか、そして、どこから人が対応すべきなのかを理解しています。
AIベンダーではなく、コールセンター運営会社としての知見が土台にあります。
新規開拓のリアルな課題を熟知したうえで、シナリオとスコア基準を設計します。
どこまでAIに任せ、どこから人が対応すべきかを、運用前提で設計できます。
クラウドコンタクトセンターのパイオニアとして、AWSのクラウド技術を活用したコンタクトセンターの構築・運用支援で長年の実績があります。
2019年、コンタクトセンターの完全テレワーク化事例として登壇しました。
システムを渡して終わりではなく、運用が回るところまで伴走します。
新規開拓営業で営業担当者が最も消耗するのは、商談そのものではなく、その前にある大量の下準備です。誰に売るかを考え、リストを探し、企業を調べ、文面を書き、電話をかける。この一連の作業が、本来やるべき仕事の時間を奪っています。
私たちはAIによって営業担当者を不要にしたいわけではありません。むしろ、人が本来やるべき仕事に集中できる環境をつくりたいと考えています。AIが新規開拓の入口を担い、人は興味を持ってくれたお客様と向き合う。そのほうが、営業担当者にとっても、お客様にとっても、より良い営業体験になるはずです。
株式会社ファンヴォイス 代表 須田 宣彦
提案書・LP・商材情報をお知らせいただくだけで、どんな企業がターゲットになるか、どんなDM・トークになるかをご提案します。サンプルトークとAI音声デモの作成も無料です。