新規開拓営業AIシステム

営業リストも、DMも、電話も。
新規開拓は、AIの仕事にする。

提案書を1つ登録するだけ。AIが売り先を選び、業種ごとにDMを書き分けて送り、電話で追いかけます。
御社の営業担当は、「話を聞きたい」と答えた企業とだけ会ってください。

初回トライアルはリスト作成・DM送信・通話料すべて当社負担 成果ゼロなら費用0円 最低発注数なし
INPUT 提案書を登録する 御社の作業は、ここだけです。
AI 8つの工程を自動で実行 売り先の選定からDM・電話フォローまで。
OUTPUT 反応した企業だけが届く 人は、商談とクロージングに集中。
AIテレアポとの違い

「AIが電話をかけるサービス」ではありません。誰に売るかを考え、DMを送り、電話で追いかけ、反応した企業だけを渡す。新規開拓の“入口”を、まるごと引き受けます。

PROBLEM 01

新規開拓は、実は「10の手作業」でできています

電話がつながらないことだけが問題ではありません。その手前に、人がやるしかない工程が積み上がっています。

1ターゲットを考える
2営業リストを探す
3企業を1社ずつ調べる
4問い合わせフォームを探す
5営業DMを書く
6DMを送る
7電話でフォローする
8受付に用件を説明する
9見込み度を確認する
10反応企業を選別する
この10工程を人がやっている限り、新規開拓の量は「営業担当の人数」で頭打ちになります。
PROBLEM 02

法人企業には、「いきなりの営業電話」は届きません

電話に出るのが誰かによって、届き方はまったく変わります。

一般法人企業の場合

  • 電話に出るのは受付担当者
  • いきなり営業トークが始まる
  • 「担当者は不在です」で終了
  • 決裁者に内容が届かない

個人店・小規模事業者の場合

  • 電話に出るのは店長・オーナー
  • その場でメリットを伝えられる
  • 決裁者本人が判断できる
  • 意思表示をその場で取得できる
だから、相手が「個人店」か「法人」かで、AIのアプローチ方法を変える必要があります。
SOLUTION

新規開拓の“入口”を、まるごとAIに。

御社の提案書やLPを登録していただくと、AIが「どんな企業に売れるか」から考え、営業リストをつくり、ターゲット業種ごとに内容を変えたDMを送り、電話で追いかけます。反応があった企業だけを、御社の営業担当にお渡しします。

1つ御社が登録するもの提案書・LP・商品説明
8工程AIが自動で行う工程選定〜DM〜架電〜選別
商談だけ人が担当する仕事反応企業との対話・提案
売っているのは「AIの電話」ではなく、「新規開拓の入口工程そのもの」です。
FLOW

提案書を1つ登録すると、ここまで自動で動きます

御社の手を離れたあと、AIが何をしているのか。全工程を公開します。

INPUT 御社がすること:提案書・LP・サービスサイト・商品説明を登録する
AIが自動で行う8工程
1
商材の内容をAIが分析誰に売れるか・訴求点を整理
2
ターゲット企業を自動収集業種・規模・エリアで営業リスト化
3
問い合わせフォームを探索各社サイトから送信先を特定
4
業種別のDMをAIが生成業種ごとに文面を書き分け
5
フォームからDMを送信送信結果を記録して次工程へ
6
AIオートコールで追客「先ほどご案内をお送りしています」
7
伝言依頼・メリット説明担当者への取り次ぎを依頼
8
IVRで意思表示を取得ボタン操作で意向を確認
OUTPUT 人がすること:反応があった企業とだけ商談し、提案・クロージングに集中する

※ 反応がなかった企業、辞退のご意思を示された企業は、自動で対象外として管理します。

IVR DESIGN

受付の方に、「買うかどうか」の判断は求めません

受付担当者にお願いするのは、「担当者に取り次ぐかどうか」だけ。心理的な負担を減らすことが、伝言率を上げる設計です。

AI架電のトーク骨子(法人パターン)

1

お世話になっております。株式会社◯◯と申します。

2

先ほど御社の問い合わせフォームより、〈商材の一言説明〉のご案内をお送りしております。

3

〈相手企業にとってのメリットを1文〉というご提案です。

4

恐れ入りますが、ご担当者様にお伝えいただけますでしょうか。

5

このあと、ご対応をボタンでお選びいただけます。

その場で売り込むことはしません。この電話の目的は、お送りしたご案内をご担当者に届けていただくことです。長い会話で受付の方の時間を奪わないため、御社の社名で乱暴な営業になるリスクを抑えられます。

受付担当者にお選びいただく選択肢

1
担当者へお伝えいただける場合

改めて資料をお送りします

2
担当者から直接話を聞きたい場合

最優先で御社へお渡しします

3
内容をもう一度お聞きになりたい場合

案内を再生します

9
今後のご案内が不要な場合

以後お電話はいたしません

「購入」「契約」「商談」という言葉はIVRに入れません。受付の方が判断できない依頼はしない、という設計です。
2 PATTERNS

相手が「個人店」か「法人」かで、やり方を変えます

同じAI電話をすべての企業にかけるのではありません。リストを作る段階でAIが相手の属性を判定し、新規開拓の方法そのものを振り分けます。

パターン A

個人店・小規模事業者向け

美容室/サロン/整骨院/自動車整備/飲食店 など

電話に出る方が決裁者である可能性が高いため、直接アプローチが最短です。

1ターゲット店舗をAIが収集
2AIが直接ご案内の架電
3メリットを簡潔に説明
4IVRで意思表示を取得
5反応した店舗を有人営業へ
パターン B

一般法人企業向け

受付担当者が電話に出る企業全般

受付の壁があるため、DMで先に情報を届けてから電話で追いかけます。

1ターゲット企業をAIが収集
2問い合わせフォームを探索
3業種別DMを生成・送信
4AIオートコールで追客
5伝言依頼+IVRで意思表示
6反応した企業を有人営業へ
1つの商材で個人店と法人の両方が対象になる場合は、2つのパターンを同時に運用できます。
BEFORE / AFTER

AIが新規開拓、人は商談に集中。

これまで営業担当者が抱えていた大量の初期作業を、AIに移します。

AI が担当する 10 の作業

  • ターゲットを考える
  • 営業リストを探す
  • 企業を調べる
  • フォームを探す
  • 営業DMを書く
  • DMを送る
  • 電話でフォローする
  • 受付に説明する
  • 見込み度を確認する
  • 反応企業を選別する

人 が担当する仕事

反応した企業との対話
商談
提案
クロージング

= 売上に直結する仕事だけ

営業担当者を増やす前に、まず新規開拓の入口をAIに任せるという選択肢です。
WHAT'S AUTOMATED

どこまでが自動で、どこから人が対応するのか

自動化されるのは「商談の手前」までです。実際の運用では、次の作業が発生します。先に正直にお伝えします。

初回のみ

商材のヒアリング(初回30分)

商品の内容・強み・避けたい訴求などをお聞かせください。ここだけは人がお伺いします。

初回+商材追加時

DM文面・トーク内容のご確認

AIが作成した文面と架電トークを、公開前に御社にご確認いただきます。

随時

送信対象の除外指定

既存顧客・取引先・競合など、送りたくない企業をご指定ください。

都度

反応企業への商談対応

お渡しした企業へのご連絡・商談・提案・クロージングは御社にて行っていただきます。

AIに任せられるのは「商談の手前」までです。逆に言えば、そこまでは丸ごとお任せいただけます。
OUTPUT

御社に届くもの

管理画面を見に行く必要はありません。動きがあったときに、必要な情報が届きます。

1

反応企業の即時通知

IVRで意思表示があった時点で、企業名・連絡先・選択内容・通話内容のメモをお届けします。鮮度が高いうちに動けます。

2

実施レポート

架電数・接続数・DM送信数・反応数・時間帯別の傾向をまとめてご報告します。どの業種・エリアが有望かが見えてきます。

3

対象外企業の管理

「今後の案内は不要」とご意思を示された企業を自動登録し、再アプローチしません。御社の社名と評判を守ります。

オプション有人アポ確定コール:IVRで反応された企業へ当社スタッフが折り返し、商談の日時まで確定してお渡しします。
FOR WHO

こんな商材・企業と、特に相性がよいサービスです

「多くの企業・店舗に売れる商材」を持ち、営業人員に限りがある会社に向いています。

個人店・小規模事業者に売る商材

  • 飲食店向けサービス
  • エステ・ヘアサロン向けサービス
  • 整体院・治療院向けサービス
  • 予約システム・決済サービス
  • 店舗集客・業務効率化ツール
  • 個人事業主向けサービス全般

法人企業に売る商材

  • SaaS・クラウドサービス
  • 採用支援・HR系サービス
  • 補助金・助成金コンサルティング
  • 広告・集客支援
  • DX導入・業務改善支援
  • 法人向け研修・BtoBマーケ支援
営業1〜5名で手が足りない
テレアポ専任を置けない
リスト作成に時間を取られている
新規開拓が続かない
COMPARE

ほかの手段との違い

それぞれに向いている場面があります。当社が得意なのは「入口工程をまるごと任せたい」場合です。

人力テレアポ代行フォーム営業代行AI電話システムFanVoice AI
ターゲット選定相談のうえ決定自社で指定自社で設計AIが商材から分析
営業リスト別途用意/追加費用別途用意の場合あり自社で用意AIが自動収集(込み)
接触手段電話のみフォームDMのみ電話のみフォームDM + 電話
DMの内容共通テンプレート中心業種ごとにAIが生成
費用の考え方月額+成果報酬月額固定が中心月額+通話料成果報酬中心
御社の作業量打合せ・進行管理リスト・文面の用意自社で運用商材説明と商談のみ

※ 表は横にスクロールできます。各手段の一般的な提供形態にもとづく比較です。深い切り返しが必要な高難度商材は人力代行、営業組織での大量運用はAI電話システムが適しています。

PRICING 01

初回トライアル(完全成果報酬型)

リストもDMも通話料も初期費用も、すべて当社負担。アポが取れた分だけお支払いください。

商材分析・ターゲット設計商材を読み込み、対象条件を設計
無料
営業リスト作成(500件)AIがWeb上から業種・エリア指定で収集
無料
問い合わせフォーム探索・業種別DM生成/送信法人プランのみ。業種ごとに文面を作成し送信
無料
AIオートコール設定・音声構築システム構築費・トークスクリプト・音声作成
無料
通信費(基本料・通話料)架電にかかる費用はすべて当社負担
無料
アポ獲得 成果報酬9,800円 / 件(税別)
アポの定義 【法人】受付の方がIVRで「担当者へ伝える(1)」「担当者から話を聞きたい(2)」を選択 / 【個店】「詳しく聞きたい」「資料希望」「担当から連絡希望」を選択
0

完全ノーリスク

初回は成果報酬のみ。アポが取れなければ費用は一切発生しません。最低発注数もありません。

成果ゼロなら 0円

トライアルを相談する
PRICING 02

本導入プラン(2ヶ月目以降)

リスト単価制でコスト管理しやすい、安定運用向けのプランです。

初期費用

継続が決まってから初めて発生します。

AIオートコールシステム開発費
70,000円
トークスクリプト・音声構築費
50,000円
システム稼働・運用構築費
30,000円
フォーム営業AI開発費ターゲット選定・リスト収集・DM作成・フォーム送信/法人プランのみ
50,000円
個店プラン 合計150,000円
法人プラン 合計200,000円

運用費(月次)

使った分だけの従量制です。

フォーム探索法人プランのみ
50円 / 社
3コール発信基本パック追加1コール +80円 / 件
200円 / 件
業務+システム管理費以降100リストごと +8,000円
25,000円 / 500件
アポ獲得 成果報酬アポイント成立時のみ発生
9,800円 / 件

※ 通信費(基本料・通話料)は当社負担です。

500件スタートの費用イメージ(月次)

個店プラン(オートコール型)
フォーム探索(50円×500社)
3コール発信(200円×500件)100,000円
業務+システム管理費25,000円
月次固定費 合計125,000円
法人プラン(フォーム営業+AIコール型)
フォーム探索(50円×500社)25,000円
3コール発信(200円×500件)100,000円
業務+システム管理費25,000円
月次固定費 合計150,000円

オプション

有人アポ確定コール+15,000円 / 件
追加商材のトーク・DM設計29,800円 / 本
デイリー報告9,800円 / 月
通話録音データ一括納品9,800円 / 月

※ 月次合計は固定費のみ。成果報酬(9,800円/件)は成果発生時に別途加算されます ※ 有人アポ確定コールをご利用の場合、確定アポ1件あたり24,800円相当となります ※ 最低発注:500件単位 ※ Web上で抽出可能なリストのみ対応 ※ 個店プランでターゲット収集システムの個別開発をご希望の場合は別途150,000円 ※ 表示はすべて税別

GET STARTED

導入までの流れ

数字を見てから、続けるかどうかを決められます。

01

無料デモ申込

提案書・LP・商材情報をご提供いただくと、サンプルトークとAI音声デモを無料で作成します。

02

トライアル実施

初期費用ゼロ・成果報酬型でスタート。500件のリストをAIが無料作成して稼働開始。

03

実績レポート提出

架電数・接続率・DM送信数・反応率・アポ単価などの実測値をご提出します。

04

本導入プランへ移行

リスト単価制に切り替え、コスト管理しやすい安定した運用体制を構築します。

導入にあたって、御社側の準備は不要です。既存の電話番号・システム・業務フローの変更は一切ありません。
WHO WE ARE

AIをつくった会社ではなく、
営業代行&コールセンターがAIをつくりました。

AI電話サービスが増えている今、私たちが提供したいのは「AIシステム」ではありません。ファンヴォイスは、16年間 営業代行とコールセンターを運営してきた会社です。だからこそ、営業・テレアポ対応の現場で何が起きるのか、どこまでAIに任せられるのか、そして、どこから人が対応すべきなのかを理解しています。

16年間の現場実績

AIベンダーではなく、コールセンター運営会社としての知見が土台にあります。

現場で何が起きるかを理解

新規開拓のリアルな課題を熟知したうえで、シナリオとスコア基準を設計します。

AIと人の境界線を見極める

どこまでAIに任せ、どこから人が対応すべきかを、運用前提で設計できます。

AWSパートナーとしての技術基盤

クラウドコンタクトセンターのパイオニアとして、AWSのクラウド技術を活用したコンタクトセンターの構築・運用支援で長年の実績があります。

AWS Summitで紹介された先進事例

2019年、コンタクトセンターの完全テレワーク化事例として登壇しました。

企画から運用まで一貫体制

システムを渡して終わりではなく、運用が回るところまで伴走します。

MESSAGE

代表より

須田

新規開拓営業で営業担当者が最も消耗するのは、商談そのものではなく、その前にある大量の下準備です。誰に売るかを考え、リストを探し、企業を調べ、文面を書き、電話をかける。この一連の作業が、本来やるべき仕事の時間を奪っています。

私たちはAIによって営業担当者を不要にしたいわけではありません。むしろ、人が本来やるべき仕事に集中できる環境をつくりたいと考えています。AIが新規開拓の入口を担い、人は興味を持ってくれたお客様と向き合う。そのほうが、営業担当者にとっても、お客様にとっても、より良い営業体験になるはずです。

株式会社ファンヴォイス 代表 須田 宣彦

FAQ

よくあるご質問

営業リストを持っていなくても使えますか?
はい。提案書やLPをご提供いただければ、AIが商材を分析してターゲット条件を設計し、リストまで作成します。お手持ちのリストの持ち込みも可能です。
DMは全社同じ文面ですか?
いいえ。ターゲット業種ごとに、その業種の特徴や想定される課題をふまえた文面をAIが作り分けます。
会話型のAI電話サービスと何が違いますか?
当社は長い会話を行わず、「送った案内を担当者に届けること」に絞った設計です。受付の方の時間を奪わないため、御社の社名で乱暴な営業になるリスクを抑えられます。また、システムをお渡しするのではなく、ターゲット選定からDM送信・フォロー架電まで当社が実行します。
会社の評判を落としませんか?
案内は短く丁寧な内容に限定し、辞退のご意思を示された企業は自動登録して再アプローチしません。また、営業目的の送信を禁止しているフォームは対象外として自動管理します。
どのくらいの成果が見込めますか?
業種・商材・エリアによって大きく変動するため、事前に確約はいたしません。トライアルで御社商材の実測値(架電数・接続率・DM送信数・反応率・アポ単価)をレポートにしてご提出しますので、その数字を見てご判断ください。
「完全自動」とありますが、こちらの作業はゼロですか?
ゼロではありません。自動化されるのは商談の手前までです。初回の商材ヒアリング(30分)、DM文面と架電トークのご確認、送信対象の除外指定、そして反応があった企業との商談対応は御社にお願いしています。
個人店と法人、両方に売りたいのですが対応できますか?
はい。1つの商材で両方が対象になる場合は、パターンA(直接アプローチ)とパターンB(フォームDM+フォロー架電)を同時に運用できます。
既存の営業体制やシステムを変える必要はありますか?
一切ありません。電話番号・システム・業務フローの変更は不要で、専任担当を置く必要もありません。反応があった企業の情報が届いたところから、従来どおりの営業スタイルで進めていただけます。
小さく始められますか?
500件のトライアルからどうぞ。初期費用は不要で、成果が出なければ費用は発生しません。最低発注数や長期契約の縛りもありません。
CONTACT

まず、御社の商材で使えるかを確認してください。

提案書・LP・商材情報をお知らせいただくだけで、どんな企業がターゲットになるか、どんなDM・トークになるかをご提案します。サンプルトークとAI音声デモの作成も無料です。

メールでのお問い合わせinfo@m-fanvoice.com お電話でのお問い合わせ050-3000-5953
初回トライアルはリスト作成・DM送信・通話料すべて当社負担 成果ゼロなら費用は0円。最低発注数もありません 既存の電話番号・システムの変更は不要です 営業リストをお持ちでなくても始められます

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